主日礼拝 2023.02.05

開会     10時15分
司会    栗林 聖子
奏楽    古賀 洋子

前奏
招詞詩編5編12~13節 (旧約p838)
讃美歌6 われらしゅを
祈祷
聖書使徒言行録8章14~25節 (新約p228)
信仰告白使徒信条
讃美歌67 よろずのもの
説教「聖霊の真の力」
(原稿)久野  牧  (代読)栗林 聖子
祈祷
讃美歌181 みたまよくだりて
献金と感謝祈祷
主の祈り
頌栄542 よをこぞりて
派遣と祝福
後奏

主日礼拝 2023.01.29

開会     10時15分
司会    加藤  治
奏楽    十時やよい

前奏
招詞詩編9編2~4節 (旧約p840)
讃美歌56 なぬかのたびじ
祈祷
聖書マタイによる福音書8章5~13節 (新約p13)
信仰告白使徒信条
讃美歌453 きけやあいのことばを
説教「ただ、おことばをください。」
長老 加藤  治
祈祷
讃美歌515 じゅうじかのちに
献金と感謝祈祷
主の祈り
頌栄539 あめつちこぞりて
派遣と祝福
後奏

主日礼拝 2023.01.22

開会     10時15分
司会    古賀 洋子
奏楽    十時やよい

前奏
招詞詩編30編2~4節 (旧約p860)
讃美歌8 きよきみつかいよ
祈祷
聖書ローマの信徒への手紙5章1~11節 (新約p279)
信仰告白使徒信条
讃美歌120 いざうたえともよ
説教「神との平和」
長老 古賀 洋子
祈祷
讃美歌348 ならびもなく
献金と感謝祈祷
主の祈り
頌栄543 しゅイエスのめぐみよ
派遣と祝福
後奏

主日礼拝 2023.01.15

開会     10時15分
司会    十時やよい
奏楽    古賀 洋子

前奏
招詞イザヤ書52章7節 (旧約p1148)
讃美歌2 いざやともに
祈祷
聖書使徒言行録8章1~13節 (新約p227)
信仰告白使徒信条
讃美歌66 せいなる、せいなる
説教「教会の迫害と福音の前進」
(原稿)久野  牧  (代読)十時やよい
祈祷
讃美歌225 すべてのひとに
献金と感謝祈祷
主の祈り
頌栄541 ちちみこみたまの
派遣と祝福
後奏

主日礼拝 2023.01.08

開会     10時15分
司会    栗林 恵一
奏楽    十時やよい

前奏
招詞詩編8編4~9節 (旧約p840)
讃美歌294 みめぐみゆたけき
祈祷
聖書マタイによる福音書6章9節 (新約p9)
信仰告白使徒信条
讃美歌270 しんこうこそ
説教「御名が崇められますように」
李 炳斗(イ・ビョンドゥ) 下関教会牧師
祈祷
讃美歌217 あまつましみず
聖餐式
讃美歌202 くすしきみすがた
献金と感謝祈祷
主の祈り
頌栄541 ちちみこみたまの
祝祷
後奏

「上にあるものを求めなさい」(元旦礼拝)

コロサイの信徒への手紙 3章1~4節

教師 久野 牧

新しい年の初めに当たって、使徒パウロが書いたとされる「コロサイの信徒への手紙」からみ言葉を聞き取り、一年の歩みの指針としたいと願います。

わたしたちは、人間の死についていろんな角度から考察することができます。その結果出てくる死についての最も端的な一般的な定義は、「死は生きている者たちのすべての終りである」ということです。そこで、わたしたちの大きな関心事となるのは、その死への備えはどうあるべきかということです。それは後悔しない「死に方」とはどういうものかということですし、換言すれば後悔しない「生き方」とは何か、ということです。一般的に、自分の人生を自分が作った設計図通りに生きることができたとの達成感を覚える場合、その人は悔いることなく死ぬことができるでしょう。あるいは自分の人生を十分に楽しむことができたという満足感を覚える人は、「わが人生に悔いなし」との思いで終わりを迎えることが出来るかも知れません。

しかしわたしたちは過去を振り返ることよってのみ、生を価値づけることで良いのでしょうか。その場合、死の後のことはどうなっているのだろうかという問題が残ります。即ちそれらの人には未来のこと、永遠の終わりのことが全く視野に入っていないのではないか、ということです。コロサイの信徒への手紙3章2節には、「地上のものに心を引かれないようにしなさい」と記されています。そのうえで、「上にあるものを求めなさい」(1節)、「上にあるものを心に留めなさい」(2節)と勧められています。「上」には、すなわち神のもとには何があるのでしょうか。コロサイ書の次の二つの言葉に注目しましょう。

「そこでは、キリストが神の右の座に着いておられます」(1節)。

「あなたがたの命は、キリストと共に神の内に隠されているのです」(3節)。

神のもとには復活の主がおられる、そしてその主と共にわたしたちの新しい命が神の内に隠されている、と言うのです。神は、すべての人がキリストとの結びつきの中で、その命を手にするようにと待っておられます。必ず死ぬわたしたちです。しかし神のもとにはわたしたち一人ひとりのための新しい命が備えられている、それゆえ死を超えて、神のもとにあるこの命を見つめ、この命を求めることこそが、地上の人生の大きな目標とならなければならない、ということです。

これは、地上の過去の歩みを見ることとは全く違います。未来を、つまり死の後を見ること、神の約束を見ることです。キリストの十字架と死と復活に目を向けることによって、わたしたちに約束されているものが見えてきます。したがって、「上にあるものを求めなさい」とは、換言すれば、十字架とよみがえりと昇天のイエス・キリストに思いを集中しなさい、ということになります。このお方がわたしたちのために成し遂げてくださった救いのすべてに目を向けなさい、ということです。そのとき、神がキリストを通してわたしたちに約束されている新しい命の賜物が見えてくるのです。これこそが何ものにも勝るわたしたちの永遠の宝物、命の冠です。これにふさわしく生きることが、悔いのない生へとつながります。

「この世は、キリストが何であるか、キリスト者が何であるかを知らないが、キリスト者自身も、自分自身を本当には分かっていないのだ」(ベンゲル、18世紀)。

これは、言い換えればキリスト者は、イエス・キリストを通して差し出された神の恵みの大きさと素晴らしさとをもっと知るべきである、ということです。そうすることによって、死の恐怖と不安を乗り越えて、この一年も力と喜びと希望をもって地上の生を生き抜くものとされることでしょう。

主日礼拝 2023.01.01・元旦合同礼拝

開会     10時15分
司会    栗林 恵一
奏楽    古賀 洋子

前奏
招詞コリントの信徒への手紙二5章17節 (旧約p331)
讃美歌1 かみのちからを
祈祷
聖書コロサイの信徒への手紙3章1~4節 (新約p371)
信仰告白使徒信条
讃美歌514 よわきものよ
説教「上にあるものを求めなさい」
(原稿)久野  牧  (代読)栗林 恵一
祈祷
讃美歌324 しゅイエスはすくいを
献金と感謝祈祷
主の祈り
頌栄541 ちちみこみたまの
派遣と祝福
後奏

主日礼拝 2022.12.25

開会     10時15分
司会    栗林 恵一
奏楽    十時やよい

前奏
招詞イザヤ書12章1~3節 (旧約p1079)
讃美歌98 エッサイのねより
祈祷
聖書ルカによる福音書2章10~20節 (新約p103)
信仰告白使徒信条
讃美歌100 いけるものすべて
説教「クリスマスイブの天上と地上」
会員 栗林ミチ
祈祷
讃美歌108(こどもさんびか 26) いざうたえ
献金と感謝祈祷
主の祈り
頌栄542(こどもさんびか 16) よをこぞりて
派遣と祝福
後奏

主日礼拝 2022.12.18

開会     10時15分
司会    栗林 恵一
奏楽    古賀 洋子

前奏
招詞詩編48編2~4節 (旧約p881)
讃美歌161 インマヌエルのきみのみ
祈祷
聖書イザヤ書7章1~17節 (新約p1070)
マタイによる福音書1章8~25節 (新約p1)
信仰告白使徒信条
讃美歌95 わがこころは
説教「救い主の名はインマヌエル」
(原稿)久野  牧  (代読)栗林 恵一
祈祷
讃美歌97 あさひはのぼりて
献金と感謝祈祷
主の祈り
頌栄540 みめぐみあふるる
派遣と祝福
後奏

主日礼拝 2022.12.11

開会     10時15分
司会    栗林 恵一
奏楽    十時やよい

前奏
招詞詩編8編4~9節 (旧約p840)
讃美歌94 ひさしくまちにし
祈祷
聖書エフェソの信徒への手紙1章10節 (新約p352)
マタイによる福音書6章9節 (新約p9)
信仰告白使徒信条
讃美歌95 わがこころは
説教
祈祷
讃美歌526 しゅよ、わがしゅよ
聖餐式
讃美歌202 くすしきみすがた
献金と感謝祈祷
主の祈り
頌栄540 みめぐみあふるる
祝祷
後奏