歴代牧師挨拶集

現在

海東 強(かいとう たけし)と申します。今年4月から伝道師として遣わされています。1976(昭和51)年6月生まれ。生まれも育ちも茨城県です。 私は思春期から様々な精神的問題を抱え、弱さから、多くのつまずきを重ねます。そのような中で、ある出会いから、生きづらさを抱えた方々をサポートする施設に職員として身を置きます。利用者も職員も、ありのままを受け入れ合う“仲間”同士として繋がることを第一とします。人間関係につまずき、自らを傷つけ、孤独に引きこもる仲間たち。しかし受け入れあう中で、人との間にこそ希望があることを発見し、”復活”へと再度歩み出します。私自身もそうでした。この場を作り出した方がキリスト教宣教師の先生でした。施設に流れる希望の源、『聖書』の教えとはいかなるものか?辿る中で私は教会、そして神学校へ導かれます。

久野 牧(ひさの のぞむ)牧師:2020年9月〜

説教中の牧師

私は牧師の久野 牧(ひさの のぞむ)と申します。1941(昭和16)年生まれです。福岡市の出身です。これまで九州の久留米市三潴町と八女市、四国の徳島市、北海道の札幌市と函館市の諸教会で牧師として働いてきました。2020年4月でいったん現役を退きましたが、この度、日本キリスト教会佐賀めぐみ教会に招かれて、牧師として48年目の歩みを始めたところです。

 毎日曜日の礼拝では、聖書に基づいた説教を心掛けています。
教会は聖書の言葉(教え)によってこそ、その土台が据えられているからです。今マルコによる福音書を2年間で語り終える計画で共に学んでいます。

 佐賀めぐみ教会は知的障害者の施設と深いつながりがあり、そこでも礼拝をささげています。利用者の方たちに通じる言葉を話そうと努めていますが、それが十分にできず力不足を覚えているところです。でも礼拝の場に皆が共にいること自体が大きな意義があると信じています。

 皆さんと、親交や命や生きると言うことなどについて語り合うことができれば、と願っています。ぜひ教会においで下さい。お待ちしています。